新しく手に入れたキャンプギアたち

まえがき
大変ご無沙汰しております。
キャンプナイン管理人です。2021年3月から始めたこのブログも、2024年4月の投稿を最後に全くアップしない期間が約2年ちょっとありまして、(最後の2年間もおそらく年に3回ペースの投稿)皆さんに忘れらてるのではないかと思いながら、久々に書いています。
それでも月平均3万PVあたりをウロウロしており、読者の皆様には感謝申し上げます。
ちなみに最後にアップしたブログはなんと、ビットコインについて。(笑)キャンブブログではない(汗)

今下がってますね。マイクロストラテジー、トランプの同族企業も売りというNEWSが出てから、まだまだ下がる兆しです。しかし、大根と一緒で仮想通貨も下がったら買いです。(笑)私も大根の安売りを待っているとことです。さて冗談はこれぐらいにして、ここまで更新がなかった理由は以下です。
- 3人目が2022年4月に誕生。しかも初の息子くん
- 大殺界により仕事が大変で、キャンプどころではない
- キャンプに行かない期間が長く、キャンプ熱が冷めた
2022年は息子が生まれたことで、幼い子供を連れてキャンプに行く度胸もなく、息子が少し大きくなったことで、2024年と2025年に、年2回ぐらいの間隔でキャンプに行ってました。ただ新しいギアを手に入れることもなく、今持っているキャンプギアで過ごす期間が2年、そして今年も毎年の1回目のようにGWに初めて宮崎のキャンプ場に行ったのですが、そこがすごく良くて(またキャンプ場レポで改めて案内します)、またキャンプ熱が復活したって感じです。
で、こうなったら思い切って、テントもギアも全体的に総入れ替えしようってことになり、新しいギアを集めています。キャンプギアも流行りや旬みたいなのがあるので、2021年に流行ってたギアは、2026年誰も使ってなかったり、久々のキャンプでいろんなサイトを見ながら、勉強させてもらいました。ってことで今回は新しく仕入れた(購入した)ギアをご紹介!

ちなみに現在のリビングはこんな感じ。ここからどう変わっていくか、今後のブログをご期待ください。

スノーピーク ジカロテーブル ブラック(雪峰祭限定品)にセパレートIGT 3ユニット及び、マルチファンクションテーブル竹をインストール。椅子はスノーピーク ローチェアで統一も色はバラバラ(笑)ジカロテーブルの真ん中にはSOLO STOVE レンジャーの焚き火台。
(おまけ)ジカロテーブルのカスタマイズ
ジカロテーブルの真ん中にsolo stove レンジャのインストール。solostoveの「SOLO STOVE FIRE PITS HEAT DEFLECTOR / ソロストーブ ファイヤーピット ヒートディフレクター」がないと、火種が飛びまくってかなり大変。


サイズ的にはかなりのフィット具合だったので、残念。ただ、ヒートディフェクターをこの日は持って行ってなかったので、ヒートディフェクターを使えばちょうど良かったかも。

代わりにグローストーブをインストールをインストールしてみたり。ちょっと距離が遠すぎて屋外で使う場合は、あまり効果ないかなと。


新しいギア
さて本題。なんとなくこのブログをアップすると、どういう方向性か見えてくるとは思いますが、要らないキャンプギアをメルカリで売って、そのお金で手に入れたギアを紹介していきます。また売られたキャンプギアは下記の人気記事の続編にてお知らせします。

SAFE CO DETECTOR(一酸化炭素チェッカー)
今、飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長している韓国のキャンプブランド「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」エアーテントの先駆者で今や、韓国を代表するグローバルブランドに成長した同社が、2021年創業と聞いてびっくり。このブログを始めた頃やないかーい。ブログではなくエアーテントブランドを立ち上げておけばよかった。(笑)
話を戻して、これまでの一酸化炭素チェッカーはこの2つを併用。


これ動いているか動いてないかよく分かんないんで、怖いんですよね。快適ウォッチに関しては電池交換不要で5年利用可能ということですが、ここまでキャンプに行く間隔が空いている我が家にとって、この機器に命を預けるのは怖いってことで、新しいギアをゲット。
SAFE CO DETECTOR

これが小型でまた見た感じも可愛い。


ケースまでついてて、色もブラック、カーキ、グレー、ベージュの4色展開。我が家はブラックを選択。


中には充電器(USB-A→USB-C)と最新のコードで、充電ケーブルの幅も広がります。

そして「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」のギアの最大の特徴は、アプリで一括管理できること。

なんちゅう時代やねん。キャンプギアもIOTとは。(正確にはBluetooth接続のようです)
SAFE CO DETECTORだと一酸化炭素チェッカー以外にも気温、湿度まで測ってくれて常にLEDパネルが点灯しているので、動いているという安心感。しかも小型でテーブルにも置けるしインテリアにもなるってことで、金額は少しお高めですが、長く使えると思えば、コスパ抜群だと思います。ぜひ、皆さんも購入を検討されてみてください。
ZEN camps アイスジャグ
次に手に入れたギアはアイスジャグ。多くのブランドが出しているアイスジャグですが、我が家にこれまでジャグは1つもなし。何が困るかって、クーラーボックスに入れている氷は開け閉めが多いので、1日でほぼ溶けてしまうし、ファミリーで行くキャンプとなれば、1kgの氷を3-4パックぐらい、クーラーボックスを冷やすためにも購入するのですが、昨今の物価高で、氷代だけで1000円近くするのに、次の日にはまた氷を購入する必要があり、もったいないなってことで、氷用ジャグとしてZEN campのアイスジャグを選択。

ハーフガロン、1ガロンの2種類のサイズ展開で、ハーフガロンで約1kg、1ガロンで約2kgの氷が入る仕様。スーパーなどで2kgの氷を1つ買えば、それが2泊3日のキャンプでも持ってしまうってことで、家族5人(うち子供3人)であれば2kgの氷で、キャンプを過ごせそう。パパのハイボールと妻の梅酒ソーダ、子供達のジュース用でも十分な量かと思います。
早速届いたので開封します。


見た目めっちゃかっこよく、これから氷パックを5つも6つも買わなくていいと思ったら、この金額ならかなり安いかと。ただ、開封してみて、蓋を開けるのが結構力が入って、まだ新品だからかもしれませんが、妻はネイルに傷が入ったみたいで、もう二度と私は開けないっていってました。またパパの仕事が増えそうです。
開口部が大きく作られているので、素手で氷を取ることもできそうです。
それ以外に候補として上がったのが、またも「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」のアイスジャグ「MEGA WATER JUG」

カーゴコンテナは現在、シンプルにほとんどのギアでカラーは4つ展開。なので、アイスジャグも4色展開しています。この「MEGA WATER JUG」の素晴らしいところは、底が持ちやすく加工されていること。

Zen campsのアイスジャグは底が真っ直ぐなっていて、底を手で持つ時に大変なのですが、この底に窪みがあるだけで両手で持って、氷をグラスに流し込むときに非常に便利なんです。さすが、「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」、よく考えられて作られてますね。
本当はこれがよかったのですが、金額が16,480円と、ZEN Campsより約1万円ほど高いです。なので、我が家は安い方を選びました。また保温性など、改めて記事にしていけたらと思います。
PILMOA ピルモア ウォータージャグ&スタンド・バルブセット
最後にこれもまたジャグ。こちらはウォータージャグに利用するため、注文してみました。このスタンドとバルブセットを一緒に購入することで、サイト全体のオシャレ感がグッと上がります。

PILMOA(ピルモア)も韓国ブランド。キャンプ先進国の韓国ブランドは、日本のキャンプシーンを牽引していますね。ただ問題は、お値段が高い。(汗)
いつもはペットボトル2リットルのお水をテーブルに置いて、都度使ってましたが、ウォータージャグにすることでいつまでも冷たい飲み水を簡単に入れることができます。


ウォータージャグは、上述の4リットル用ではなく2リットル用、E2000をチョイス。

スタンド、バルブキットはこんな感じで梱包されています。ケースがついているのが、カーゴコンテナの素晴らしいところ。


で、肝心のジャグはブラックの新色が出たってことで、こちらを購入。ウォータージャグは、ケースなしでこのままの状態です。

形という色味といいめっちゃかっこいいです。
バルブキットの組み立て。誰でも簡単にできますが、素手だと滑って意外にスタンドを捩じ込む時に力が入ります。グローブか何かをはめてするとそこまで力が入らないかもです。

そのまま立てた場合、スタンドを1つ抜いて、低い高さもできます。そして、純正で付いている板を間に挟むとちょっとしたコップ置きにもなります。

これは、映えますね。お値段がネックですが、サイトの空間と財布に余裕がある方はオススメです。
購入したギアはまだほんの一部。これから我が家のキャンプサイト大改造が始まります。またぼちぼちアップしていきますね。
キャンプの可能性にまたも期待しながら、新しいテントがまだ届かず、キャンプに行けない我が家でした。






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