【完全レポ】歌瀬キャンプ場 in 山都町(熊本県)その2 リバーサイト編

無事にキャンプデビューを迎えた我が家が一番初めにお世話になったキャンプサイト「歌瀬キャンプ場」の完全レビュー、今回はその2、リバーサイト編です。

前回の記事は以下をご覧ください。

目次

歌瀬キャンプ場の場内MAP

前回の記事にも記載していますが、今回はリバーサイト編ということで、場内MAPだけわかりやすくように掲載しておきます。

メインサイトとリバーサイトは徒歩での移動は可能ですが、車両の移動はできません。そのため、テントを設営し泊まるサイトが、メインサイトかリバーサイトかで、キャンプ場への入り口が変わってきますのでご注意ください。

リバーサイトへの道順

管理棟のある歌瀬キャンプ場の入り口は、メインサイトへの入り口でもありますが、リバーサイトは一度、管理棟から国道に出る必要があります。そのため、リバーサイトへ宿泊の方は管理棟でチェックインした後、国道に出て右に曲がり、もう少し下ると右側に青いお洒落な家があります。その青いお洒落な家が見えたら、その手前から右の側道に入ります。

側道から下に道なりに降りていくと、「リバーサイト フリーオート」と書かれた看板がありますので、そこから右に曲がります。

離合(車同士がすれ違うこと)が厳しいぐらい狭い道路を降りていくと、リバーサイトの入り口になります。

リバーサイト施設の紹介

ちょうど桜が咲く季節だったので、所々に桜の木があり、雰囲気も最高でした。またメインサイトが高台にあるのに対し、リバーサイトは低地にあるため、風などについても、メインサイトより軽減されると思います。

お手洗い

入り口を抜けて、1番手前には炊事棟とお手洗いがあります。お手洗いはメインサイトもそうですが、綺麗できちんと掃除がされています。これだけのキャンプブームで、キャンプ場が増えるとやはりトイレが綺麗というのは、人気キャンプ場の条件として必須ですね。歌瀬キャンプ場はトイレを含め、各施設や芝生など手入れが行き届いてますので、安心して利用できます。

リバーサイト入り口のお手洗い

炊事場

トイレは川を渡ったこの先にもありますが、共用の炊事等はリバーサイトではここだけです。後述しますが、リバーサイトにも各サイトに流し台がついています。これが歌瀬キャンプ場が九州でも有数の人気キャンプ場の理由でもあります。

炊事場 in リバーサイト

リバーサイトの紹介

リバーサイトは全てのサイトで車を付けれます。

焚き火サイトB

メインサイトで人気の「焚き火サイトA」を前回の記事で紹介したと思いますが、リバーサイトにも直火で焚き火が出来る2つの焚き火サイトが用意されています。リバーサイトへ降りてすぐ、右側にあるのが、「焚き火サイトB」です。お手洗いや炊事場より手前にあり、道路から降りてきてすぐの場所にあります。

フリーオートやリバーサイトより少し高台にあるため、見渡す眺めは綺麗です。

焚き火サイトC

リバーサイトの入り口を降りてきて、左手にあるのが、「焚き火サイトC」になります。焚き火サイトCは、ちょうど焚き火サイトBの真向かいになります。

焚き火サイトには「焚き火サイトA」と同じく、電源はあっても専用の流し台がありませんので注意が必要です。

フリーオート

お手洗いと炊事場を抜けていくと、テント設営のサイトが広がっています。

リバーサイトで手前にフリーオートのサイトになります。私が行った時は人も少なく、ほんと1、2組で、リバーサイトのフリーオートを独占してて、メインサイトの上から眺めながらあそこにすれば良かったなと嫁さんと話してたほどです。真ん中に川が流れており、サイト自体の広さもかなりあります。炊事場、お手洗いへの距離も近いので、おすすめのサイトです。フリーオートなので、もちろん電源や専用の流し台はありません。

リバーサイト

フリーオートを抜けて、コンクリートの道沿いに進んでいくと、川を渡る橋があります。

リバーサイトへの橋
橋を渡って左手のリバーサイト

橋を渡ると区画分けされたリバーサイトが左手と右手に広がっています。区画ごとに専用の流し台があり、リバーサイト専用のトイレもあります。リバーサイトはメインサイトのオートA〜Cのように電源はありません。

区画ごとの流し台
リバーサイトのお手洗い

共用の炊事場だと何かと気を使ってまとめていく癖がつくと思いますが、専用の流し台だとこまめに洗い物ができるので、片付けも進みます。常に清潔に保つことで虫やハエなどの対策もなりますし、専用の流し台があるのは非常に便利ですね。しかも飲料水としても使えるので、お水を余計に購入してくる必要もありません。

ご参考までに、ホームページでサイトを調べていた時、リバーサイトは川が流れているので我が家のように、5歳と3歳の小さい子がいると危ないかなと思い、メインサイトのオートAサイトを利用しました。しかしリバーサイトに行ってみると、川の深さや高さも思ったほどなく、サイト全体も広々としていて、小さいお子様連れのご家族は、リバーサイトの方が安全かなと思いました。メインサイトは崖が多いので、低地にあるリバーサイトの方が、小さいお子さんがいる家族は安心できるかもしれません。

歌瀬キャンプ場の料金表

歌瀬キャンプ場は専用の流し台がほとんどのサイトについているなど、施設も充実していることから、料金については九州では少し高めの設定となります。料金体系は利用するサイト料金と、人数による入場料になります。焚き火サイトだけ入場料の体系が違うので、詳細は歌瀬キャンプ場の公式サイトをご確認ください。

サイト料金
オートAサイト5,500円
オートBサイト5,000円
オートCサイト4,500円
リバーサイト4,500円
フリーオート3,500円
テントサイト3,000円
焚き火サイト4,500円
バンガロー7,000円
デイキャンプ1,000円
入場料
大人(中学生以上)300円
子供(3歳から小学生)200円
幼児(0歳から2歳)無料

歌瀬キャンプ場の利用時間

チェックイン

通常、キャンプ場のチェックインは13:00や、14:00とかが多いかと思いますが、歌瀬キャンプ場は他サイトより早めの12:00がチェックイン時間になります。

チェックアウト

チェックインが他サイトより早いので、当たりまえですが、チェックアウトは他サイトより早い11:00になります。

アーリーチェックイン

個人的に初キャンプで1番助かった歌瀬キャンプ場のシステムは「アーリーチェックイン・レイトチェックアウト」です。通常のチェックインより早くきて準備や設営したい場合は、追加料金1,000円でアーリーチェックインが利用できます。アーリーチェックインになると、朝の9:00から12:00の間に早めのチェックインが可能になります。

レイトチェックアウト

今回、初キャンプの我が家が利用したのは、レイトチェックアウトです。アーリーチェックインと同じ1,000円で利用できます。初めてのキャンプでどれだけ片付けに時間がかかるか分からなかったので、レイトチェックアウトがあるこの「歌瀬キャンプ場」を選んだと言っても過言ではありません。このシステムがあるキャンプ場ってなかなか少ないと思いますので、初めてのキャンプの方は特に「歌瀬キャンプ場」はおすすめです。

アーリーチェックインやレイトチェックアウトはサイトの混み具合や団体客の予約などによっては利用できないため、必ず事前にキャンプ当日に利用が可能か、問い合わせてみたほうが確実です。

歌瀬キャンプ場のイベント

特に夏休み期間中などに、キャンプファイヤーやピザ作り体験などさまざまなイベントを企画されています。子供たちにとって様々な体験は必ずプラスになると思うので、イベントの内容などについては、歌瀬キャンプ場公式サイトよりチェックしてみてください。

歌瀬BBQスパイス

歌瀬キャンプ場では特製のオリジナルスパイスを販売しています。九州ではスポーツオーソリティーさんなどで販売されており、オンラインストアでも販売されています。また焚き火に関するギアなどもオンラインストアから購入できますので、覗いてみてください。

歌瀬BBQスパイス

歌瀬キャンプ場に行けない時は家で歌瀬BBQスパイスを使ってキャンプ気分を味わうのもいいかと思います。

歌瀬キャンプ場「まとめ」

  • 多くのサイトに専用流し台がついているオートキャンプ場
  • 管理棟の売店には豊富な商品が揃っている
  • 施設はトイレをはじめシャワー室、流し台、芝生と手入れや掃除が行き届いている
  • メインサイトとリバーサイトでキャンプサイトが大きく二つに別れており、それぞれ入り口が変わる
  • 直火で焚き火が出来るサイトが3つだけ用意されており特に「焚き火サイトA」は予約が困難な人気エリアである
  • 出来るだけ自然の景観を大事にしたキャンプサイト創りのためメインサイトは崖が多く、小さい子供は危ないかもしれない
  • リバーサイトの方が小さいお子様連れの家族には安心
  • キャンプ場としては料金設定は高めかもしれないが、施設、設備の充実さを考えれば納得する
  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウトが1,000円で利用できるのはありがたい
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