【大人買い】2ルームシェルターを購入した我が家にタープ購入が必要になった訳

無事にキャンプ2回目を終えた素人ファミリーキャンパーの我が家ですが、実は初キャンプで使用しなかったギアがありまして、それが今回のテーマであるタープです。購入動機や商品選び、そして初キャンプで使用しなかった理由も含めて、最後までお付き合いいただければ幸いです。

目次

購入の動機は?

メインテントはランドロック

まず初キャンプに伴い、我が家ではメインテントにスノーピークの「ランドロック 2021野遊びセット」たるものを購入。これは、ランドロックに追加してシールドルーフ(屋根に被せるもの)、グランドシートという3点セットがついて、162,000円と通常より18%もお得になっており、3月時点で日本全国のネットショップを探して、1つだけようやく見つけて、購入。

写真はスノーピーク公式サイトより

スノーピーク製品は公式オンラインストアや直営店、指定の正規販売店で購入するとスノーピークの会員ポイントが還元されるのですが、正規品であっても公式オンラインストア以外のネットショップで購入するとスノーピークの会員ポイントは還元されませんので、注意が必要です。

残念ながらスノーピークの還元ポイント及び、累積購入額に加算されなかったのですが、3万円以上安くなるということで、このランドロックの野遊びセットを購入しました。

スノーピークは毎年正月にお年玉と題して「野遊びセット」を出すので冬からメインテント探しをされる方はスノーピークからのお年玉を待ってみるのもいいかもしれません。

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初キャンプ当日は雨予報

メインテントを購入したタイミングで、3月初旬にキャンプ場を予約したのですが、日程が近づくにつれ天気は雨予報に。そんなときのために2ルームシェルターのランドロックを購入したのですが、フロントパネルの張り上げ用のアップライトポールセットだけで、果たして初キャンプ、雨でも楽しめるのかと思い、だんだん不安になっていく。

スノーピークアップライトポールセット(TP-080)
スノーピークフロントパネル張り上げ

これが初めから大雨と決まっていれば、まだ良かったのですが、キャンプ当日から2週間前の予報では小雨程度。

せっかくの記念すべき初キャンプ、これは意地でも強行するしかない、そう思った私はランドロックだけでは足りないと思い、タープ購入を勝手に決意。そこから初キャンプまで10日ほどの短い期間で夜な夜なタープ探しに奮闘することに。

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タープとは?

まずタープとは、簡単にいうと日除け、雨除け、風除け。その他にも、たった1枚の生地で、夏は紫外線をカットしてくれ、秋や冬には結露を軽減してくれたりして、暑さや寒さを防いでくれるキャンプにかかせないギアです。タープには様々な種類や生地があるので、簡単に順を追って説明していきます。

非自立式タープの形

タープの種類は、まず大まかに分けて非自立式と自立式の二種類に分けられます。非自立式タープは別途購入したポールや張り網によりタープを好みの形状にして設置します。

非自立式タープの中にも様々な形があり、商品名に形の名前が付いていることが多いです。そのためタープの形の名前を覚えていないと、思っていたタープと違う形を購入してしまう可能性もあるため、事前にタープの形、せめて欲しいタープの形の名前ぐらいは覚えておきましょう。

レクタタープ(長方形)

長方形の形をしたレクタタープ。昔、運動会などでよく本部席から来賓、観客席などに並べられていたテントの形で、日本人にとっては一番なじみの近い長方形の形をしたのが「レクタタープ(長方形)」になります。

スクエアタープと呼ばれることもあります。

スノーピークHDタープ”シールド”・レクタ(M)Pro セット [6人用](TP-841S)本体価格 59,180
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ヘキサタープ(六角形)

キャンプ場でおそらく一番多く見かけるのが、このヘキサタープ(六角形)になります。六角形の形をしており、レクタタープと違って形を自在に変更できるのがヘキサタープの魅力になります。通常は真ん中を一番高くして、間にリビングスペースを作ったりするのですが、風向きなどによっては片方はペグと張り網の長さを短くして、風除けにしたり、もう片方が高くして風下に向けたり工夫することで、様々な気候や環境にあったサイト作りが可能になります。

スノーピークHDタープ“シールド”・ヘキサ(M)Proセット [4人用](TP-861S)本体価格 48,180
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オクタタープ(八角形)

商品ラインナップとしても、キャンプ場でも最近少しづつ増えてきたオクタタープ(八角形)。八角形という特殊な形により、タープ内の複数の動線を確保することで大人数によるリビングスペースを作ることが出来るタープになります。また雨除けに関してもヘキサタープよりテントを綺麗に覆うことができるため、テントとタープ下の移動に関し、雨にぬれることを防いでくれます。

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ウィングタープ(ひし形)

ヘキサタープと同じ六角形の仕様ですが、形はひし形になります。コンパクトで収納性が高い分、面積は狭く、ソロキャンパーや2人などでの少人数に向いているタープになります。雨除けや風除けの他にタープ泊でも使われるタープの形状になります。

スノーピークライトタープ ペンタ シールド [1人用](STP-381)本体価格 12,980

タープ泊=テントを立てずにタープの下にハンモックなどの寝袋を使用してキャンプをすること

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自立式タープの形

自立式タープとは、ポールで自立するタイプや、張り網をあまり使うことなく簡単に設置できるタープなどがあります。その分、非自立式タープのようにテントの形状や、キャンプ場の環境によって、自在に変形させたりということは出来ないです。

スクリーンタープ

スクリーンタープはリビングルームテントと同じような機能を持っていますが、メッシュ生地で周りが覆われていたり、出入りするスペースがリビングルームテントに比べて大きく空いていたりとテントより、タープに近い形で設計されています。ポールで自立するタイプは張り網を多く使わなくていいため、設営も簡単というメリットもあります。

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シェード

簡単に設置できその丈夫さで、雨や日差しを防げるシェード。少ない張り網で設営ができるため、狭いキャンプサイトなどでも役に立ちます。

コールマン パーティーシェードライト/360+ 本体価格 34,800

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タープの素材

タープを選ぶ基準には形の他に、素材があります。素材は使用用途によって選ぶ重要なポイントになります。

ポリエステル

タープの中で一番多く使われている素材になります。撥水性に優れ、コスト、強度、軽さのバランスが良く、収納性、持ち運びにも便利で安価のため、初めてタープを使用してみるには一番いい素材かもしれません。

ナイロン

ポリエステルよりさらに軽量で、撥水性、強度、収納性と機能性に優れているナイロンの素材、その代わり高価になります。

コットン

コットン独特のナチュラルな色合いと、結露しにくく耐燃性、遮光性が高い反面、価格は高くなります。また素材の性質上、非常に重く、濡れると更に重くなり、そのまま放置しておくと虫食いやカビなどが発生する可能性があります。濡れた場合は必ず、家で干して乾かす必要があり、手間のかかるタープですが、その独特な風合いはテントと合わせると磨きがかかり、キャンプサイトで目立つこと間違いなしです。耐水圧は高くありませんが、濡れると綿が膨張して生地の目が詰まり、雨を防ぐ仕組みになっており、多少の雨なら耐えられます。また耐燃性があるため、商品によってはタープ下での焚火ができるものもあります。

T/C(テクニカルコットン)

コットンとポリエステルを合わせた素材で、コットンの長所である耐燃性や遮光性が高く結露しにくいという特徴と、ポリエステルの長所である軽量性や収納性などの機能性を合わせもち、低価格を実現している素材です。割合は5対5や7対3など様々あり、ポリコットンとも呼ばれています。耐燃性があるため、コットンと同様にタープ下などで焚火などが出来る商品も発売されています。

タープ選びのその他のポイント

形、そして素材が決まればその他にタープ選びのポイントについて調べたことを書いていきます。

タープの使用人数の確認

一人でタープ泊するのか、タープの下に何人座るスペースが必要なのかによって、タープの大きさ、広さが変わってきます。下の表は各タープの種類によって大きさがあると思うので一概には言えませんが、設営や持ち運びなどを考慮したときに、無駄に時間がかかったり、人数が多すぎてタープ下に入れなかったりすることを考慮して、4段階で適正を評価しています。△や×でも使用に問題ありませんが、◎もしくは〇のタープの種類を選ぶのがオススメです。

タープの種類1人~2人3人~4人5人~6人7人~8人
ウイング××
ヘキサ×
レクタ×
オクタ×
スクリーン×

耐水圧の確認

耐水圧はどれぐらいの雨の量に耐えれるかで、一般の傘で450mm、タープで1000㎜から3000mmぐらいの耐水圧があります。天候が急変する山登りなどと違って、キャンプ場でのファミリーキャンプをメインとして考えるなら、あまり耐水圧は気にしなくていいかと思います。それより、雨が降った時に水が流れる水路をタープ上に作っておくことのほうが重要です。

遮光性の確認

遮光性とはその名の通り、光をどれだけ遮断するかなので夏は遮光性が高いほうがいいですし、冬は逆に遮光性が低く、太陽の光をある程度入れた方が暖かくなります。そのため、季節によって使うタープを選ぶと一番いいかと思います。

その他

夏は自立式であるスクリーンのメッシュパネル付きなどを選ぶと、虫除けの役目も果たし、風を上手く通してくれるのでいいかと思います。非自立式のタープであれば、ポールや張り網などで色々なアレンジが出来るので、キャンプサイトの方角や、日差し、風やその他の用途によって、自由にアレンジしていったらいいと思います。

我が家のタープ購入の目的

初めは小雨から非難するためのタープを探していたのですが、上記内容を色々と調べるうちに、タープの種類や大きさ、そして素材というものが色々あるようで、タープを購入する目的、そう本当の目的は何?とネット画面から突き付けられたような感じがして、今一度、タープの購入目的を整理してみることに。

  • 小雨から非難する
  • テントの出入り口から入ってくる雨を極力減らしたい
  • 小雨でもテントの外に出て食事がしたい
  • 小雨でも焚火がしたい
UKパパ

そう、焚火がしたい!!

小雨でも家族の了解も得ずに、初キャンプを強行しようとした私は、キャンプがしたいというより、まずは焚火がしたい。理由は多くのキャンパーが「キャンプの醍醐味=焚火」って言うからとう単純明快。ってことで、タープ選びは大きさ、そして素材という部分に重点を置くことに。

選ばれし最終候補にまで残ったタープとは?

タープの形、素材、その他、購入のポイントも掴んだ所でいよいよ、最終候補のタープを選出。順番に紹介していきます。

スノーピーク TAKIBIタープ オクタ

スノーピーカーらしくまず第一候補に挙がったのが、スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」。この「TAKIBIタープ オクタ」は外側のメインタープにポリエステル素材を使用し、オクタつまり八角形で広いタープ下のスペースを確保するとともに、大人が複数人以上動いても動線が確保できるという広いタープ。そこにポリエステルとコットンの、TC素材を使用したインナールーフ(インナータープ)をすることで、タープ下で焚火やコンロ、BBQなど火を使った料理が出来るように工夫されている。つまり雨が降ってもタープ下で焚火も料理も出来るということ。

スノーピーク TAKIBIタープ オクタ 本体価格 76,780

価格はなんと76,780円。家族4人の我が家にとって、広さも含めややオーバースペックかと思ったけれども、この広さがあれば、当日、もし雨でも外でレジャーシート引いて寝っ転がれるし、リビングもかなり広々と設営できる。ただ、これを購入するにあたり、一番ネックなのが、やはり金額。タープに8万円は高すぎる。それに2019年にブラウンのカラーが限定で販売されたことがあるようですが、現状ラインナップにあるのはアイボリーラインのみの展開。つまり、うちのランドロックの色味には合わないということも問題に。

スノーピーク「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」×「TAKIBIタープ オクタ インナールーフ」

TAKIBIタープ オクタ インナールーフは、単体で販売されていることから、スノーピークの他のタープとの組み合わせが可能なのではないかと思い、「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」×「TAKIBIタープ オクタ インナールーフ」との組み合わせであれば、インナールーフの色は隠れるため、ランドロックのブラウンとの相性はいいんじゃないかなと思い、色んなブログを散見しましたが、なかなかいい情報が得られませんでした。

HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.(TP-250R
本体価格 43,780
TAKIBIタープ オクタ インナールーフ(TP-430-1
本体価格 35,200

そこで、仮に上述した組み合わせで価格を計算してみたところ、78,980円となり、TAKIBIタープ オクタのアイボリーラインより高くなっとるやないかいっ!?ってことで、ここも価格という大きな壁にぶち当たります。

我が家はたまたま2回目のキャンプで、スノーピーク「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」と、スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」のインナールーフとの組み合わせのご家族と出会いました。写真は後述します。

タトンカ タープ1TC

ドイツブランドのタトンカ。そのタトンカのポリコットンタープの代名詞ともいえるTARP 1 TC。タトンカのポリコットンタープでは5人用ぐらいの広さになり、価格も3万円弱という値段でお手頃。

TATONKA TARP 1TC 本体価格 27,500

タトンカ タープ3TC

そして初キャンプに完全に間に合わないけど、HPの情報で2021年8月発売予定のTARP 3TC。初キャンプで使用するのを前提とするならTARP TC1しかない。

TATONKA TARP 3TC 本体価格 24,200

焚火も可能なポリコットン素材といい、価格面といい一躍、最終候補に名乗り出たタトンカのタープ。しかし、私のメインテントはランドロック、そう「ランドロック」なのです。ランドロックのアイボリーラインを探したけど在庫がなく、またアイボリーラインの限定「ランドロックPro. アイボリーライン」はいつの間にか予約完売していて発売の存在すら知らなかった2020年の秋。どう頑張ってもランドロックの通常カラーとこのタントカのタープの色は合わない。そのが一番のネック。

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テンマクデザイン 焚火タープコットンヘキサM

そして夜な夜な「コットン タープ おすすめ」とかで検索していたときに見つけたのが、テンマクデザイン。テンマクデザインとはなんぞやと思って調べてみましたが、WILD-1というアウトドア用品の販売店のオリジナルブランドのようで、価格帯も抑えられて品質も評判のようで、色んな種類があって、コットンタープを探してみることに。まず目についたのが「焚火タープコットンヘキサM」。

焚火タープコットンヘキサM 本体価格 32,780

最後に「M」とつくので、「Sサイズ」や「Lサイズ」はあるのかと調べてみるもどうもないようで、この「M」というのはテンマクデザインが販売しているタープの全体の大きさを示しているのかと思い、他の商品を見てみるもMというサイズ表記はもちろん、「S」も「L」もない。なんなんだこれは?

どうかテンマクデザインの方がこのブログを見ていたら教えた頂けたらと思います。

コットンの素材なので、ほどほど重量はあるとはいえ、色もランドロックに合うし、多少重くてもオートキャンプだし、そして何よりコットンのため、焚火、つまり火の粉や炎に強い。そして淵の赤色もアクセントにいいと思い、一気にお気に入りに。

テンマクデザイン 焚火タープTCコネクトヘキサ

そしてもう一つ候補に挙がったのが、同じテンマクデザインの「焚火タープTCコネクトヘキサ」。金額は先ほど紹介した「焚火タープコットンヘキサM」より少し安く、少し広い。大きな違いは素材でこちらはポリコットンの素材を使用している。

焚火タープコットンヘキサM 本体価格 29,480

ポリコットン素材のため、コットン100%よりは重量も軽く、また撥水性能、そして耐燃性も備えている。金額も安いし、我が家のメインテント、ランドロックにも色合いは合う。必然と価格、そして色合い、広さやその他の機能性を考慮すると最終候補はこの2つに絞られていくことに。

テンマクデザインはWild-1の店舗もしくはテンマクデザインの公式オンラインストアでのみ販売しています。それ以外は中古、もしくは新品であっても転売品となります。

テンマクデザイン公式オンラインストア

遂に我が家のタープが決定

初キャンプが10日後に迫った我が家では、初めてのキャンプ当日に、小雨が降った場合に備え、タープを購入することに。いろいろとタープについて調べた結果、最終的に我が家のタープとして選ばれた商品は、こちら!

テンマクデザイン 焚火タープコットンヘキサM

燃料の薪や炭が散らかっててすいません。次は薪、炭入れのボックスか何かを買いますね。(笑)

色合いもランドロックに合っていますし、赤色の淵のラインもランドロックに合います。そして、なぜコットン100%のこの素材にしたかというと、単純にビビりだからです。(笑) 焚火がしたいということをメインに考えていたので、焚火の火の粉が燃え移らないよう、せっかくの初キャンプ、テントが火事なんかになって子供たちが怖がったら、全てが台無しになるので、安全性を一番に考えてこの「テンマクデザイン 焚火タープコットンヘキサM」を選びました。

この決断が、その後、メインテントとタープとサヨナラする事になるとはこの時は知る由もなかったのです。

そして、前述しましたが価格が高すぎたスノーピークのTAKIBIタープ オクタ(TP-430)、そして私の中で勝手に妄想していた「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」×「TAKIBIタープ オクタ インナールーフ」との奇跡のコラボレーション。金額が安ければ間違いなく第一候補だったスノーピークのタープたちですが、なんと私が考えていた奇跡のコラボレーションをしているファミリキャンパーの方が、まさかの真横に

スノーピーク同士、この奇跡のコラボレーションと我が家のランドロックの色合いはこんな感じです。

「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」が少し、左奥の遠い所に写っていますが、ランドロックをメインテントに持っている方でタープを探している方はこの色合い、参考にしていただけたらと思います。

しかし、この「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」と「TAKIBIタープ オクタ インナールーフ」。この日、風が強かったこともありましたが、かなり設営に苦労されていました。我が家の場合、テントとリビングルームを別々で立てるのが大変そうということで、2ルームシェルターのランドロックにした経緯もあり、タープをひとつ立てるのも面倒なのに、二重でタープを立てるということは真面目にすればその分、ペグダウンも増える訳で、結果的にはこの奇跡のコラボレーションじゃなくて良かったと思っています。しかし、価格を気にする必要がないお金持ちの方や、スノーピークで揃えたい、メインテントはランドロックという方にはこの奇跡のコラボレーションおすすめです。見た目はかなりカッコ良かったです。

またテンマクデザインの焚火タープコットンヘキサMとランドロックの色も完全にマッチしてますね。特に赤いラインが入っているのはランドロックと同じで、ランドロックのために作られたタープじゃないかと思うほどです。(言い過ぎかな)

タープの初張りは何処へ?

そして、初キャンプを迎える訳ですが、そうなんです。冒頭に書いた通り、このタープの初張りはキャンプデビューの日ではなく、2回目になるわけです。少しストーリー調になってきましたが、このブログを最初から読んでいただいている方はご存知かと思いますが、一番初めに予約をしていた3月初旬の日は、キャンプ日が迫るにつれて、徐々に雨予報が激しくなっていき、初キャンプでは無理だろうぐらいのレベルまで降水確率、降雨量の予報が出たため、キャンセルしたのです。

その後、ようやく一週間後に無理やり仕事の都合をつけて、キャンプデビューする訳ですが、天気は晴天、ランドロックは準備も何もせずいきなり初張りということで、タープなんぞ、張る時間も暇も余裕もなく、キャンプデビューの一日は終了しました。

そのため、焚火の出来るテンマクデザインのタープデビューはキャンプ2回目になっていきます。次回はタープの事前準備、そして初張りの様子を含めて書いていければと思います。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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