【完全レビュー】テンマクデザイン「焚火タープコットンヘキサM」は買いか?

初キャンプがまさかの小雨の予報、そのため、2ルームシェルター「ランドロック」を購入した我が家が、雨でもキャンプを強行するべく、タープを購入することに。今回は小雨でも焚火がしたいという私個人の欲望を満たすために、急遽購入したテンマクデザインの「焚火タープコットンヘキサM」について、完全レビューしていきます。タープを購入するまでの経緯、すったもんだは以下の記事を参照してください。

目次

テンマクデザインとは?

まず、テンマクデザインとは?について前回の記事で少しお話しましたが、掘り下げて書いていきたいと思います。

昨今のアウトドアブランド事情

アウトドアブランドは、代表的な日本のブランド「スノーピーク」を初め、カジュアルブランドであるロゴスや、コールマンのような海外ブランドも多く日本に輸入されてきています。また昨今のキャンプブームによって、アウトドア用品の小売店や輸入商社によるオリジナルブランドをはじめ、個人や小規模でキャンプギアを販売しているガレージブランドなど徐々に増えてきています。

テンマクデザインの概要

今回紹介するテンマクデザインとは、「tent-mark designs」というスペルで表現され、アウトドア用品の販売店である「WILD-1」というお店のオリジナルブランドになります。ブランドのコンセプトは「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の2つとシンプルで、明確なコンセプトから開発される製品が人気になるのも納得できます。またブランド名の由来となるテンマクとは、アウトドアをする上で必ず共にある「天幕(テンマク)」から来ており、「tent-mark」というスペルがまたカッコよさを際立てています。

テンマクデザインのラインナップ

天幕というブランド名らしく、テントやタープを数多くラインナップしていますが、最近ではシュラフや焚火台、調理器具などのラインナップも増えてきています。それでもやはり、キャンプ場で多く見かけるのはテントとタープが多い気がします。またテントやタープのアクセサリーも数多くラインナップしており、後述しますがタープ用のポールが利便性が抜群で少し高いですが、重宝しています。

その他のアウトドアオリジナルブランド

通常、スーパーなどの小売店が展開するオリジナルブランドはお菓子や洗剤、醤油や味噌なども安いだけで人気なイメージがなく、自転車でも「サイクルベースあさひ」さんのプライベートブランドなどは、GIANTやMERIDAとのコラボレーション限定モデルでもいつまでも売れ残っているほど人気はありませんが、アウトドア用品関連の会社が展開するブランドは、今回紹介するWILD-1のテンマクデザインを初め、アウトドアブランドの輸入商社であるA&Fが2019年からリリースしたオリジナルブランド「SABBATICAL(サバティカル)」も、非常に人気があり商品によっては抽選販売や入荷未定の商品など多数あります。

輸入ブランドより価格的にお買い得であり、かつ日本人が展開するブランドだけあって高品質に機能性を合わせもった商品が多いというのも人気の秘密かもしれません。

焚火タープコットンヘキサMの概要

素材 本体コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)
素材 パイピング部分ポリエステル
サイズ460×435cm
重量約5.21kg(本体4.46kg)
付属品取扱説明書・収納袋・張り綱(10m×2本、3m×4本)
使用人数2人~4人用

焚火タープコットンヘキサMの事前準備

他の記事でも書いてますが、メインテントのスノーピーク「ランドロック」はYouTubeを見過ぎたせいで、事前準備をする必要がないと思い、初キャンプ時に痛い目に合うのですが、ランドロックに関してはまた改めて詳しくブログに書くとして、今回のタープという素人キャンパーからしたら得体のしれないものに関しては、さすがの私でも商品到着時に事前に部屋で広げてみました。

商品到着

今までに何度か出し入れしていますが、収納袋には結構余裕があるため、収納に苦労するということはなさそうです。

張り網の付属品確認

一番、気になったのが張り網の事前確認。

  • 張り網はどのような状態で入ってくるのか
  • 張り網は使用用途によって切ったりする必要があるのか
  • 自在金具とつなぐ必要があるのか
  • タープに張り網を結んであるのか

収納袋から取り出したらこんな感じになっていました。

上記写真の左側は4つの張り網と自在金具(赤いもの)がすでにセットされてあります。これは上述した付属品リストの3メートルの張り網×4本になります。上記写真の右側、太く長い紐がぐるぐる巻きになっているもの、これは一つの紐に2つの自在金具が付いてます張り網10メートル巻き×2本です。

張り網の加工作業

タープをどのように張るかにもよってきますが、我が家ではこの10メートルの張り網を2つに分けることにしました。

10メートルの張り網をバラします
5メートルの所で切ります

正直に言うと何も分からず1つのポールに2つの張り網がいるという画像やYouTubeなどを見て、10メートルの張り網を二つに分けようと思っただけです。

二つに分けると10メートルの太く、ぐるぐる巻きにしてあった張り網はこれくらいの大きさになりました。

before
after

メインポールの張り網をもやい結びする

メインポールにつける一番長い5メートルの張り網×4セットに関しては、メインポールの先端の金具(下写真)に張り網の先端に輪っか作ってそれを引っ掛ける形で、押さえつけます。つまり、右上のafterの写真のように自在ロープについている反対側の先端に輪っかを作っておく必要があります。

この時に役に立つのが「もやい結び」です。アウトドアやる=「もやい結び」は覚えろ!と色んな記事で見ましたが、私の場合、未だに記事を見ないとやり方を忘れてしまいます。まあ、インターネットがつながらない山奥に行くこともないファミリーキャンパーの私にはそれで充分かもしれませんが、真冬の山などを攻める方は覚えておいた方がいいかもしれません。

もやい結びについてはこちらの外部記事を参考にしてください。

メインポールに使う張り網、4セット、このもやい結びをやっておくだけで、事前準備をした甲斐があります。実際、キャンプ場でこういうハサミで半分に切ったり、ネット記事を見ながらもやい結びをしたりすると凄く時間をとられます。そのため、事前に準備をしておくと当日がスムーズになります。

これでようやく、メインポール用につける張り網5メートル×4セット、その他のタグ穴に使用する張り網3メートル×4セットの全ての張り網の準備ができました。

幕を広げてみる

タープ本体の幕を広げてみます。

当たり前ですが部屋で広げるとデカいです。

タープを広げると真ん中に縫い目があります。よく見る通常の、側面からみて三角形の形でタープを張る場合は、その縫い目の両端のタグ穴に背の高いポールを立てて、中心部分(一番高さのある部分)の天井にします。このメインポールに二つの張り網をかける

タープ上部の部分に縫い目があります。ここが中心線になります。

またヘキサ(六角形)タープですが、実際に幕についているタグ穴は8つあります。六角形なので6つのタグ穴がメインになりますが、両サイドにある2つの穴は様々なアレンジに活用できるように張り網を通すタグ穴が作られています。

8つの穴があるのに、付属している自在金具は8つ、メインポールに張り網を2つ使うとすれば、ヘキサタープらしく、初めに付属している張り網は、あくまで六角形用なので6つのタグ穴にしか使用できません。8つのタグ穴、全てを使ってアレンジをするのであれば別途、テンマクデザインから張り網も自在金具も販売されていますので追加で購入しましょう。

テンマクデザインのアクセサリーの一部です。

アルミ自在
ガイロープ
リフレクティブタープ用張綱

幕に張り網を通してみる

今回はタープの中心天井となる両端部分以外のタグ穴に、張り網を通します。

もやい結びでやってみました
結んだら張り網を纏めて絡まないようにします

ここでも後ですぐに外しやすいように方結び「もやい結び」でやってみます。

事前準備で不要だったものとは?

後日談になるのですが、事前準備で2つだけ幕に張り網を通して、もやい結びを終え、あとはポール、そしてその時の形で使用するタグ穴を決めようと思っていました。しかし初張りの時に幕を広げた時の真ん中の縫い目、つまりタープの中心にくる天井部分のタグ穴の位置を把握していなかったため、事前準備していた張り網のタグ穴の位置が間違っていて、結局全て外してまたいちから、もやい結びで各タグ穴に付けたので事前準備の意味が全くありませんでした。

またタープは、キャンプ場の地形、当日の風向きや、方角などによって設営する場所が変わったり、形をアレンジしたりする必要があります。そのため、「幕に張り網を通してみる」という準備は無駄な時間が増えるので、不要だと分かりました。

タープの接続にはカルビナが便利

それに初張りしてみて思ったのですが、毎回、アレンジする度にもやい結びを外して、また結んでという行為にかなりの時間を費やすということが分かり、初張りのタープ後、すぐにカラビナを買いに行きました(笑)子供が小さい我が家のファミリーキャンプでは、もやい結びをする時間ほど無駄な時間はないと思い、カラビナにてタープ設営するよう方針転換しました。

肝心なメインポールがない

テンマクデザインの「焚火タープコットンヘキサM」を購入し、事前準備を終えたと思っていた我が家。しかし、タープってメインポールを2つ立てて、中心部分の天井を高くし、リビングスペースを作るよねと思いながら、テンマクデザインのタープの箱の中を隅から隅まで覗いてみても、メインポールが付いていない

そこで色々と調べてみると、タープって幕だけ販売しているのが当たり前のようで、ポールは使用目的や、用途によって高さなどが変わるので、別売りになっているようです。素人キャンパー過ぎて、まったくそういうことを分かっていなかったので急いで、メインポールを探してみることに。

タープ用のメインポール選び

タープを購入すれば、幕と一緒にメインポールも付いていると思っていたので、ポール代まで考えていなかったため、なおさらスノーピークのTAKIBIタープ オクタのような高いタープを購入しなくて良かったなと心から思いました。タープのポールということで、色々と検索してみて、いくつか最終候補をリストアップしてみます。

スノーピーク「ウイングポール 280cm」

スノーピークが出しているタープ用のウイングポール、280cm用と240cm用があるのですが、我が家のタープ設営の目的は雨除け、日差し除けの他に重大なミッションが、それは焚火。そのため、天井が低いといくらコットン素材で耐燃性のあるタープとはいえ、危険です。そのため、メインポールの長さは悩むことなく、280cm用になります。

ウイングポールブラック 280cm
(TP-001BK)

ウイングポールレッド 280cm
(TP-001RD)


子供たちが走り回ったりすることで、ポールにぶつかったりしないよう、ポールに関しては色が付いている物がいいなと思い、ブラックかレッドを選択肢に。

テンマクデザイン「デュラスティック 130-280」

もうひとつの候補に挙がったのは、タープと同じブランド、テンマクデザインが出している「デュラスティック 130-280」。デュラスティックという粋かした名前、そして130-280という商品名。色々と調べてみると伸縮機能があり、用途によって高さが調節できるとのこと。金額的にはスノーピークより少し高い程度で高さ調節が出来るとなると、選択肢としてはこれしかない。

デュラスティック 130-280 本体価格 10,780円

写真では少し分かりずらいですが、色は黒というよりこげ茶に近い色。高さが調節できるのといのは大きなメリットなので、メインポールはデュラスティック130-280を2本、購入することに。

デュラスティック130-280は実際は結構、重量がありました。アルミポールなどは持ち運びに便利で軽量ですが、さすがに伸縮性があるということはその分、何重にも中から如意棒のように、出てくる必要があるわけで、止める金具も複数ないといけないので、結構重かったです。

タープ用のサブポール選び

メインポールのデュラスティック 130-280を2つ購入したところで、メインポールは決定。これで一見落着かなと思いきや、もともとは小雨が降った場合でも焚火がしたいという目的のもと、タープを購入したわけだが、私はおそらく九州でトップ5を争うぐらい雨に濡れるのが苦手というか嫌。そんなんならキャンプなんかするなと言われそうですが、ランドロックとタープまでの行き来については、一粒の雨に濡れることなく移動したい。そう考えると、タープのメインポール2つではどう考えても足りないような気がしてきました。私が頭の中で思い描くタープのイメージはこんな感じです。

残念キャンプでごめんなさいっ!さんから画像はお借りしました。

そうすると、どうみてもメインポール2本じゃ足りません。テント側にあるサブポール、つまり240cmぐらいの高さのサブポールがいるということになります。辞めておけばいいのに、子供の頃から欲しいと思ったものは絶対に手に入れるタイプ、それが仕事でもプライベートでも良く出る反面、もちろん、失敗することも多々あります

今回は焚火用のタープを、当初の予算より半減したテンマクデザイン焚火タープコットンヘキサMを購入したことで、サブポールまで予算を作ることができました。サブポール、ここで先ほど述べたようにデュラスティックが重いということが分かっていれば、話は変わったかもしれませんが、もちろん、まだ商品が届いていない今は、知る由もなく、サブポールも伸縮の機能がある、テンマクデザインの「デュラスティック 140-200」を2本購入することに。ポールの色がメインポールと変わったら変なので、必然的にデュラスティックになりますね。

この写真だと先ほどより色味がもう少し本物に近く出ていると思います

実践デビュー

初キャンプは小雨予報からだんだん大降り予報となったため、急遽キャンセルし一週間後に延期したキャンプデビューは要領が悪くタープを車から出す余裕もないほど、あっという間に終了。そして、2回目のキャンプ、天気は晴れで、設営時の風はやや強めの日、晴れてテンマクデザイン「焚火タープコットンヘキサM」を初張りすることに。

テント設営時は風がまあまあ強く、前回の記事でも書きましたが隣のスノーピーク「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.」と、スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」のインナールーフとの組み合わせのご家族さんは、タープを設営時、奥様がポールを持たれていたのですが、突風と共に奥様が吹き飛ばされていました。幸い怪我もなく転んだだけで、いったん、そのご家族はタープを立てるのを後回しにして、テント設営をされていました。

我が家はというと、子供たちは昼寝後ということもあり、コールマンのチェアに座らせて、ブランケットを被せてたら、寝起きのせいか、はしゃぐことなく、二人でぼーっとしといてくれてたので、そのうちに淡々と設営をすすめます。ランドロックの設営が二回目という事もあり、夫婦2人でかなりスムーズに準備がすすみ、約1時間もかからないうちにテント設営が完了

そうするとまさかの小雨が降ってきます。とりあえず荷物をランドロック内に全て移動させ、小雨が止んだ瞬間にタープを立てることに。この時も風がまだまだ強く、今度はうちの嫁さんがポールにしがみついて、風に耐えていると、別の隣側の少し慣れたキャンパーの方が、助けにきてくれました

隣のキャンパー

今日の風の強さは奥様一人だと危ないので手伝いますよ

UKパパ

ありがとうございます。タープ立てるの初なんです。

隣のキャンパー

初めてでこの風はなかなか厳しいですね

ママ

こんなに風が強いとは思わなかったです。

隣のお兄さんに手伝ってもらって、タープを立てたものの、なんかうまくアレンジができない。あーだこーだ、嫁さんと話していたら、前述しているように張り網を結んでいる部分を間違えていたので、メインポールを付ける位置も間違っており、一旦全てのタープをばらして、夫婦二人で、いちからタープを張りなおすことに。

隣のキャンパーさんに「両端のメインポールの下部分を内側に入れると安定しますよ」と教えていただいたりしたこともあり、2回目はスムーズにタープを張れました。ありがとうございます。

キャンプをする方々は、常に自然を相手にしているので、自然の素晴らしさはもちろん、怖さも同時に知っていらっしゃいます。そういう経験から、我が家のような見ず知らずの素人キャンパーにも、気軽に声掛けをしてくれ、手伝ってくれたり気遣ってくれたりしてくれます。そういう日々のキャンプでの出来事が、キャンプの魅力へと変わっていくのです。

記念すべき初張りはこんな感じです。

若干、メインポールを立てた位置が甘かったのか、真ん中が少し下に落ちてきてますが、初張りにしては上出来かと勝手に思っています。(笑)そして、ランドロック側にはサブポールをたてることで、小雨が降ってもテントとタープ間の行き来でなるべく雨に濡れないように設営しました。まあ、その後、2泊3日のキャンプで一粒たりとも雨が降ってくることはなかったのですが。(笑)

どうみても張り網が多い気がしますが、一応、説明書通りにつけるとこんな感じで、わちゃわちゃなります。この日は設営時以外は、風がなかったので、張り網もそこまで遠くに飛ばして張る必要もなかったかもですが、ビビりな私は念のための処置でこんな紐だらけのテントサイトになってしまいました。

強風の場合、そもそもタープを立てると危険です。また多少の突風などがある時間帯にタープを設営するときは風を設営中のタープがもろに受けて、ポールを支えている人が飛ばされる危険性もあります。風が強い場合は弱まるまで待つか、大人数で設営するようにしましょう。

家の屋上テラスで使ってみた

今回の設営時、もやい結びを外したり結んだり、一回立てた後にバラしてまた立て直ししたりしたことで、結果、1時間以上、タープ張るのに時間を要しました。2時間はかかってないと思いますが、1時間半以上はかかったかなという感じです。次回はもっとスムーズにできると思いますが、どうしてもタープを張る時間を短縮したいと思い、近くのホームセンターでカルビナを購入して、家の屋上テラスで張ってみることにしました。

ちょうど、姉夫婦が遊びに来るということで、ついでにBBQもしようとなって、焚火タープコットンヘキサMを設営。

我が家の屋上テラス

屋上の格子部分にマジックテープを巻き、そこにタープを這わせます。幕側にカルビナをはめ、今回は6点止めでやってみるとばっちりでした。手前に小さい部屋があるので、そこにサブポール240cmを立てて、真ん中にデュラスティックのメインポール280cm、奥は日差しを遮るためカルビナで地面に直接、張り網をかけました。

さすがに屋上なので、ポリエステルのように軽い素材だと設営時に誤って飛んでいってしまったら大変なので、コットンぐらいでちょうどいい重さかなと思いましたが、今回は姉夫婦と両親、子供たち合わせても10人ほどで良かったのですが、友達を呼んでBBQする場合、これでは少し狭いかなと思った次第です。

キャンプぶりにタープを出しましたが、焚火の臭いがかなり強烈でした。最終日はファブリーズでもかけて、寝る方がいいかもしれません。

まとめ

  • 赤色の淵、幕の色はスノーピークのランドロック用に作られたのではないかと思うほど相性が良い
  • コットン素材のため焚火の火の粉を気にしなくていい
  • 価格は他ブランドより安めでメインポール合わせてもコットン素材で5万円以下で揃う
  • コットン素材なので臭いが付きやすい
  • 幕もそこまで重くない
  • デュラスティックは一般的なアルミポールよりかなり重い

結果的に、テンマクデザイン焚火タープコットンヘキサMは、ファミリーキャンパーにも、デュオキャンパーにも買って損はないと思います。デュラスティックに関してはオートキャンプであれば問題ないですが、さすがに荷物の積み下ろしが出来ないフリーサイトでは、重さがネックになるかなと思いました。タープアレンジのレパートリーを持っている方で、伸縮機能が要らない方は、軽量アルミポールの方がいいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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